思考のキャッシュ(5)

久々にくだらない下ネタを見たい!と思って、岩谷テンホーみこすり半劇場を立ち読みしていたら、「あ〜、聖子ちゃんは俺の青春の1頁だよ〜」って言っている上司に、女性社員が「何を青春が何頁もあるような言い方して」というのが混ざっていて、アイスピック突きつけられた気持ちになった。


オードリーANN(11.12/3)→パチスロをやって大当り。ビギナーズラックで焦りながらも大勝ちする様の、「すべらない話」っぷりはさすが。換金についてどう表現するのかって思っていたけど、「いろいろあって家がササミだらけですよ。」のオチは秀逸。


オードリー若林が漫才について語るときによく「ニンが出てる」「ニンが出る」と表現している。「人」を音読みして「人柄」や「地のキャラ」って意味で使っているのかと思っていたんだけど、立川談志の全集に「藝柄」で「ニン」とルビが振られていて「藝柄(ニン)が出る」といた。人柄と藝柄は同義ではない、ということを思う。


西島大介「I care because you do」を読む。エイフェックスツインのアルバムタイトルを冠した作品。これがサブカルチャーなのか、サブカルなのか、90年代の残滓なのかは俺には判断つかない。


「落語心中」あまり面白くはない。人間関係や話の展開がどうにもしっくりこない。噺家という職業へのロマンティシズムと、「ふら」や「天才」を表現することがうまく噛み合っていない。あと、登場人物が全員女性っぽい。
師匠の「落語と心中する」という言葉が漫画のタイトルにもなっているのだけれど、その哲学も受け入れがたい。そのジャンルを殺す気概でやっている人を信じる。


俺の人生において「ひねくれもの」で得したことって、初代ポケモンでレッドを買ったのにゼニガメを選んで初ジム戦で有利だった時くらいだな。


多部未華子ちゃんの頭ががま口になっている軽自動車のCMが怖い。あれを開いたら、そのまま脳みそが見えそう。


俺「80円切手ください」コンビニ店員「80円になります」
このやり取りするたびに、にやにやしてしまう。


「鼠穴」+「やかん」=爆チュー問題


エア一人暮らしとして、収入と支出を計算してみたら、引くほど娯楽に使えないことが分かった。


きゃりーぱみゅぱみゅって極上パロディウスっぽいな。


仕事中のキーボードタッチに2700八十島の肩の動きを取り入れたら、業績が伸びました。