『マッサン』はまだ間に合いますし、早見あかりの肩幅はエロいから全力のタックルを喰らいたい。

NHK連続テレビ小説『マッサン』の第一週を見ました。今回の朝ドラは、ニッカウヰスキーの創業者である、竹鶴正孝と、その妻であるスコットランド人のリタの人生をモデルにしたものだ。
 色白のタヌキ顔が好きで、芸能人でいえば、早見あかりのほかには夢眠ねむがツートップだ。顔もタイプだけれど、肩幅のエロさの激流にのまれて、頭がおかしくなりそうになってしまう。彼女達の全力のタックルを両サイドから一緒に喰らいたい。仕事で辛いことがあるうたびにそう思っているファンなので、『マッサン』は見なければならないと思い見ました。
早見あかりは、玉山鉄二が演じるマッサンの妹である亀山すみれというなかなかの役どころで、一話目の序盤も序盤で登場する。舞台は大正時代なので、着物を着て髪を結っているのだけど、これが素晴らしいほどに素晴らしかった。娘が生れたら、「すみれ(早見あかり)」ってつけようかなと思いました。
そしたら、その早見あかりが霞むくらいに、マッサンとリタのいちゃつきが凄かった。二人はすでに結婚をしていて、日本へと帰る船からドラマは始まる。
その船の上でもそうだけれど、ことあるごとに、二人はいちゃつく。アルコ&ピースの酒井が相方である平子の家を訪ねたときの、平子と妻のやりとりが、「このままおっぱじめるんじゃねえか」と思ったことがあるというが、そんな感じで、リタとマッサンもそのままおっぱじめるんじゃねえかという空気になる瞬間が何度もあった。もしかしたら、BSでの夜の再放送では、うっすらそういうシーンが入っているんじゃないだろうか。
泉ピン子が演じるマッサンの母親は、外国人であるリタを妻として全く認めようとしない。化粧した爆弾岩のようなピン子は、最終的に、「マッサンのためを思って国に帰ってくれ」と言い、リタは黙って帰ろうとする。間一髪でリタがいないことに気付いたマッサンは、リタを追いかけ、無事引き留める。二人の愛が確固たるものとなった瞬間だ。この日の夜はとんでもなかっただろう。
つーわけで、まだ『マッサン』まだ間に合うし、見どころは早見あかりと、夫婦のいちゃつきですよって話でした。
 


別に言わなくていいことですが、しばらくこんな軽い感じで更新しまーす。死。