春が来た!俺はオードリーが爆笑問題の太田さんにスーパーボウルの帽子をプレゼントしていたという情報だけで、新年度を晴れやかに迎えられたぞ!!

 仕事帰りに寄ったコンビニでアイスを選んでいたら、中学生もアイスを買うために横に来た。それを見たその女子の友達が「冬なのにアイス買うの?」と聞いて、「うん、まあ」みたいに明確に答えなかったその女子に対して「わかるよ、冬でもアイスは美味いよな」と思ったのと同時に友達の方には「世の中には一年中アイスを食べないと生きていけない人種がいる」ということを強く訴えたかったけれども、そうすると意味が分からないし、その友達のほうもセックスを覚える季節に自ずと知ることだろうと思い、バニラ系のアイスクリームを手に取った。
そんな冬を乗り越えて、4月が来た。
新年度はバナナムーンのエンディング曲でかけられた松任谷由美の「春よ、来い」を聞いて、今更ながらその天才性に震えてしまったことと、新しいグループへの移動から始まった。仕事自体は変わらないのでそこに問題は無いけれど、移動したグループの女性陣が、挙動や声がエロすぎる人妻、真面目な人妻、非正規雇用なのに仕切っている女、かわいこちゃん後輩、未知数の新規採用という多牌な状態に今から戦々恐々としている。男性陣は、移動に当たってその同期から評判を聞いたら出世欲が強い人と、いないことが多い班長、俺は俺でやはり頭がおかしいので、始まる前から終っている逆キッズリターン状態。
 ツイッターを見ていたら、相互フォローの方が行ったライブの話をしていた。「中MCで上田さんが『最近ラジオリスナーがファンになってくれる。先日も沖縄から来てタイタンライブを観た次の日にエル・カブキを観にインディーズライブに来た人が出待ちをしてくれた』という話をしていて、それが完全に芽むしりさんの事で興奮しました。」ということに、路上アンケートを受けたときほどにこちらも興奮してしまった。実際に自分のことですし。恐らくその方がそのライブに行っていなかったら、千川という土地の風の文学となっていたことでしょう。
 エル上田さんといえば、こちらもツイッターで「全部敵で全部味方という謎の感覚が身に付いた最近だからこれで良いような気もした。」と言っていた。
 俺も「ロンドンとパリを見ているから」というワードが受ける飲み会に助けられながらもその関係性に甘えることはしないようにしようと思った。
新年度スタートです!